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撮影会2009

先月の話なのですが、ごまと初めての撮影会に参加してきました。

会場は、いつもお世話になっているトリミングサロン。イベント告知を見て、「プロの人にちゃんと撮ってもらったらどんなにかわいいかな!」と親バカ全開な気持ちになってしまった私たち。すみません。夫婦そろってごまに首ったけです。

クリスマス前だったので、データをもらって年賀状用の写真にも使おう!という一石二鳥を狙って、いそいそと参加して参りました。

(※昔は年賀状に犬の写真を貼る人を鼻で笑っていたのに…。今じゃあ自分もすっかり仲間入り。もう何と思われてもいいや!と開き直っております)


さて、完成した写真がこちら。



クリスマスな背景でニッコリ微笑むごま。まぁ女の子らしいわ〜☆


しかし、この写真にたどりつくまでが一苦労。

  • 何しろ会場のサロンが大好きなごま。一歩足を踏み入れた途端に大はしゃぎ。隙あらば顔なじみのスタッフさん達と遊びたいと主張して騒ぐ。
  • 何しろ人間なら誰でも大好きなごま。カメラマンさんにも構ってほしくて大はしゃぎ。隙あらば遊んでもらいたがって、撮影中も片時もじっとしていない。
  • 何しろおもちゃ大好きなごま。撮影用のセット、小物、カメラの機材全てに興味津々。隙あらば遊んでやろうとソワソワし、じっと座っていられない。


…以下延々と続くので省略しますが、とにかくごまの興奮は最高潮!暖房が効いた室内で衣装が暑かったせいもあり、ゼイゼイハァハァしてしまって落ち着いてポーズを取ることがどうしてもできず。「おすわり」も「ふせ」も耳に入らず、「ごまー!」と呼んでも目線も定まらず。

もう〜、いつもはカメラ目線が大得意なのに。おすわりもビシッとできるのに。こんなときに限ってできないなんて、制限時間もあるのにぃ〜!と焦る私。


一方、カメラマンさんはさすが犬撮影のプロ。カメラを構えて奇声(!)を上げ、ごまが一瞬注意を向けた瞬間にばしばしと撮影を強行します。

その奇声のバリエーションがまたすごい。隣でおろおろする私には一切目もくれず、ひたすら叫び続けるカメラマンさんには本気で感心しました。サロン内に絶え間なく響き渡るさまざまな叫び声。すごいわ…。カメラマンさんのお仕事も大変なのですね…。

ごまの前後のわんちゃん達はお利口さんにポーズを決めていて、苦労をかけていたのはごまばかりで本当に申し訳なかったです。


ごまったら、


こんなのとか(興奮全開の変な顔)


こんなのとか(カメラが気になる)


こんなのとか(ゼイゼイしまくり)

ばっかりで全く落ち着かず、一時は「もうダメか…」とあきらめていたのですが、奇跡的にかわいいショットを撮ってくださって心から感謝してます。おかげさまで今年の年賀状に使うことができました。

撮影してくださったドッグイベントクラブさま、ありがとうございました〜!機会がありましたら、また今年の年末もぜひ。
(母)



(苦労させたことが全くわかっていない犬)



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