読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

住宅事情

ごまのお家は、ごまの成長に合わせて変化を辿り、自分たちでも何だったか忘れそうになります。そこで、時代別の変遷をまとめてみたい。

1)散歩に出られるまでの幼少期(月齢2ヶ月)
運動は専ら家の中。この頃は僕らも部屋の中を自由に歩かせるか、それともケージの中で基本は遊ばせるかを決め兼ねていた時期。そもそもごまも自分の馴染みのエリアから先は怖くて出れなかったから、部屋を自由に歩かせるよりも、部屋の一部を遊び場として提供するような作りとした。

ケージは安全な場所として覚えてもらいたかったから、ケージと遊び場と区別してあります。お休みやごはんはケージの中で・・・、というのを定着させた時代。
ジョイント・マットが足りなったので、一部フローリングのままになっていたけれど、マットがないところはごまも行けない、というほのぼのとした時代。
遊び場の柵は、間に合わせのもの。紐で固定したりペットボトルにたてかけたり・・・。通算脱走回数は片手ほど。

2)散歩に出た頃(月齢3ヶ月)
柵が頑丈になりました。ラティスと呼ばれる園芸などに使う格子状のパネルを2枚垂直に配置して安定度がアップ。脱走回数は以後ゼロに。


遊び場スペースでリードのトレーニングをしているところが懐かしい・・・。

3)散歩が定着、昼寝の時間が増えた頃(月齢4ヶ月)
散歩での運動量が増え、ケージの中にいる時間はたっぷり昼寝をするようになった。遊びもパワフルになってきて、遊び場スペースで人があぐらをかいて座っても、そこに乗っかってこなくなった。
一方、遊び場スペースから外に出すと、テーブルの下に隠れて、自由を謳歌するように。

ごまのおうちも、遊び場スペースをなくし、ベッドとトイレだけという簡素なものに。ベッドをひっくり返す遊びはこの頃全盛で、クレートにベッドを固定し、安心感を与えるとともに、ベッドで遊べないような作りに。

なお、この頃に導入した『ごまちゃんふれあいスペース』がごまちゃんに大好評。『ふれあいスペース』は写真の外に設置した木製ベンチのことで、ここでパパとママが座ってごまを膝の上で抱っこするというもの。この頃から、ごまちゃんが膝の上でも寝てくれるようになったのです。

4)再びトイレ・トレーニング(月齢5ヶ月)
トイレのしつけはほぼできているごまちゃんですが、部屋の中に自由に歩かせると粗相はあるし、トイレの上で寝る癖がついてきた。しばらくは「駄目っ」と言ってしつけてきたのですが、言うほうも疲れる。
ごまちゃんのおばあちゃん(人間ですよ)の助言により、ケージがL字型になり、トイレが少し外に配置されました。

トイレで寝ることがめっきり減り、広くなったスペースで遊んだり、寝たりすることができて、とっても快適そう。

(父)