いつかきっと



どんなにごまが頑張ってかじっても、



その柵が折れる日は来ないんだよということを、



どうしたらわかってもらえるのでしょうか。



でも、もしかしたら、いつかきっと。
ごまはそう思っているのかもしれません。

(母)