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ことば

パパは子犬はおろか、わんちゃんのお世話をするのが始めてです。ごまを通じて、いろいろなおどろきや勉強をさせてもらっています。

ごまは表情がほんとうに豊かで、そのうち人間の言葉が分かるのではないかと思うことさえある。いや、よく本などが忠告しているように、言葉は分からなくても、感情をトーンや語調などで汲み取るのだろう。

それにしても、ごまの気持ちを察すると、「パパ、ママ、今は何を言ってくれているのかは分からないけど、ワタシ(ごまは女の子)そのうち分かるようになって話に加わるよ〜」って思っているのかもしれない。

しかし、仮に”そのうち”が来たとして、何かしゃべろうとしても「わん」とか「きゃん」とかしか声がでなくってそのときに焦るのだろうなあ、とか考えたりする。

それはそうと、どうせ分からないだろうと思うと、余計な内容を話しかけたりする。「ごまーっ、ごはんをもっとゆっくり食べると、食事の時間が伸びて楽しい時間が長くなるよ〜」、「ご飯はあと30分ほど待って頂けないでしょうか?」、「今日は天気が悪いので、ひなたぼっこができませんねぇ〜」・・・。

そのうち夢の中でごまが話してくれたりして・・・。